セッションの流れ
事前カウンセリング/催眠の説明〈約1時間〉
事前カウンセリングは十分に時間をかけて行います。セッションの方向性なども話し合いましょう。その後簡単な催眠の説明と被暗示性テストを行います。被暗示性テストは反応しやすい暗示の傾向や感覚のタイプを見るためのテストです。
セッション〈約1時間30分〉
催眠誘導から催眠深化を経たのち、セラピーを行います。1時間30分と言うと長く感じるかも知れませんが、催眠下では時間の歪曲現象が起きるので実際の時間より短く感じられます。セラピー終了後、了承を得てから解催眠を行います。
事後カウンセリング〈約30分〉
ゆっくりと催眠から目覚めたら、セッションを振り返って感想などを話し合います。セッション中に新たなテーマが出てくることもあるので再度カウンセリングを行います。
所要時間 |
3時間《完全予約制》
①10:00~13:00 ②14:00~17:00 ③18:00~21:00
※時間延長はありません。 ※時間内であれば複数のプログラムを行うことも可能です。 ※申し訳ありませんが1日にお受けできるのは3名様までです。 |
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ご利用料金 |
1回 15,000円 ≫継続セッションの場合も同様です。
※継続セッションの場合は、催眠の説明や被暗示性テストはありません。事前面談の時間が30分程度短縮できます。 ※お申し込み・お問い合わせは、ご予約ページを参照ください。 |
セッションを受ける前に
- セッションルームには5分前にお越しください。
- ご予約なしの来訪は応対できかねますのでご了承ください。
- あまり体を締め付けすぎない服装で来られることをお勧めします。
- 前日の睡眠は十分にとるほうがよいと思います。
- セッション前後のスケジュールは比較的余裕を見たほうがよいと思います。
- 家族の急病などが発生した場合などはセッションに直接影響を与えることが予想されます。迷わずスケジュールの再調整をご依頼ください。
- 基本的にお申し込みはご本人様によるものであることが望まれます。
- 通常セッションは1回と考えますが、継続したい場合はセッション後にお伝えください。
- セッションの継続を希望される場合は最低でも1週間の間を空けることをお勧めします。
セッションの回数について
- 問題の深さにもよりますが、1回のセッションですべてを癒しきれない方、セッション後に新たなテーマが出てきた方の場合は継続セッションをご利用ください。基本的にこちらからセッションの継続を勧めることはありません。
セッションが適さないケース
- 現在、精神科・心療内科・神経内科などに通院中の方がヒプノセラピーを受けるに当たっては、まず担当医とご相談ください。また向精神薬を大量に服用しているの方への催眠は基本的に行いません。
- アルコール・ドラッグ等で酩酊中の方はお受けできません。現在妊娠中の方も胎児への影響が予測できるのでお断りしています。
- セラピストは、一切の診断行為は行いません。症状に不安を持っている方は家族や周囲の人の意見に耳を傾けた上で、専門医の診断を仰いでください。
- 冷やかし等の目的で来られる方は別にかまいませんが、取材・営業利用目的の方はお断りするかも知れません。また、社会通念上行き過ぎた行為をされる方もセラピストの判断でセッションを中断する場合があります。
個人情報の取り扱いについて
- セッションにより入手するクライアント様の個人情報は、ご本人の同意なしに第三者に開示することはありません。また、セッション後にメールなどでいただくクライアント様の個人的なご感想を体験談等の営業利用目的で使用することはありません。
- お申し込み時に入手するクライアント様の個人情報に関しても上記と同様です。
- セッションの継続を目的にこちらからクライアント様に連絡することはありません。メールによるご案内やメルマガなどの配信も当座は予定していません。



